大学院修士課程「地域医療支援コーディネータ養成コース」


 地域で働く医師をはじめとする医療従事者を取り巻く諸問題に対応し、地域に置ける医師の適正配置、循環型生涯教育システム等の問題までを包括し、医師個人と大学、地域医療機関、行政間との調整を行い、地域で働く医療従事者を支援する人材を養成することを目的に、平成21年度より本学大学院修士課程に「地域医療支援コーディネータ養成コース」を設置しました。

 現在まで、県や市町村、地域医療機関に勤務する方々が、本コースで学び、平成23年度には、4名の地域医療支援コーディネータが誕生しました。本コースの終了時には、島根県から「地域医療支援コーディネータ」の称号が授与されます。  

 本コースでは、地域医療学、地域社会学などの講義の他、地域の医療機関や大学病院、行政等にて地域医療実習を行い、将来「地域医療支援コーディネータ」として活躍するために必要なノウハウを修得します。

一期生
第1期生 認定書授与式(島根県庁)
2期生
第2期生 認定書授与式(島根県庁)
3期生
第3期生 認定書授与式(島根県庁) 
4期生
第4期生 認定書授与式(島根県庁)
 

 

   

 

 

                                                                                                            
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